外国人技能実習制度について

外国人技能実習制度について

制度の目的

開発途上国の青壮年を一定期間(最長5年)我が国に受入れ、技能、技術、知識を習得させることにより、先進国の技能、知識の移転を図り、もって母国の経済発展及び産業振興に寄与する人材の育成を目的とする制度です。

 

実習職種と期間

受け入れ可能な職種は、外国人技能実習機構が認定した80職種144作業に限られています。(2019.3.14現在)

受入れ可能職種について

当初の技能実習期間は1年間。対象職種の技能検定、または技能実習評価試験に合格し、実習成果などが一定水準以上であると認められた場合、さらに2年間の実習を行うことができます。

「技能実習1号」は1年、「技能実習2号」は2年の計3年です。

受入れ可能人数

技能実習生受入れ可能人数は下記の表の通りです。

基本人数枠 優良基準適合者
常勤職員総数 技能実習生の人数 技能実習生の人数
301人以上 常勤職員総数の20分の1 常勤職員総数の10分の1
201人~300人 15人 30人
101人~200人 10人 20人
51人~100人 6人 12人
41人~50人 5人 10人
31人~40人 4人 8人
30人以下 3人 6人

 

常勤職員総数は雇用保険加入数でカウントします。

3年間で最大3倍の人数まで受入れ可能です。