よくある質問

よくある質問

  • 外国人技能実習生受け入れは、国際貢献になるのですか?

    受入れ自体が、国際貢献です。外国人技能実習制度における最大の目的は“発展途上国の人材育成”です。 日本の企業で3年間の研修・実習を終えた彼らは、現場で学んだ知識と技術を母国に持ち帰ります。 帰国した研修・技能実習生は技術力を持つ優秀な人材。国をささえる財産、というわけです。 彼らを受け入れることが、そのまま国際貢献になる。それが、外国人研修・技能実習制度です。

  • どんな国から受入れをしていますか?

    当組合では主にベトナム・中国からの受入れを行っております。 国は同じでも選ぶ地方や提携先の送出し機関によって人材の特徴は様々です。 各国の送出し機関と契約しており、どんな人材が必要なのか、どんな職種・作業なのか、など各企業様のニーズに合わせたプランニングを致します。

  • どんな職種でも受入れは可能ですか?

    受入れが可能な職種には制限があり、現在では80職種144作業に限られています。
    詳細は『受入れが可能な業種』をご参照下さい。

  • 外国人技能実習生って日本語は話せるのですか?

    技能実習生は、送出し機関で約5ヶ月間、日本語を中心とした事前講習を受講します。
    さらに、入国後、約1ヶ月間当組合指定の日本語学校で、日本語等の講習を行いますので、技能実習生は、簡単な日本語はわかり、話すことができます。

  • 実習生との雇用契約について教えてください。

    技能実習生との雇用契約における待遇は、最低賃金以上であることが必要です。
    日本人の労働者と同じく、労働基準法に従って雇用契約を結びます。当組合では、必要な内容を網羅し、母国語を併記した雇用契約書のフォーマットを作成しております。
    現地面接後、選抜された実習生と雇用契約を結んでいただきます。入国申請には雇用契約書のコピー添付が必要です。

  • 技能実習生の選抜は、誰がどこでするのですか?

    現地での面接にご同行いただくことをお勧めしております。
    受入れ企業様自身の目で技能実習生候補者の人柄や経験、仕事ぶりを見てもらうと良い選考結果に繋がります。
    また、出稼ぎ感覚の応募者を排除するとともに、本人および家族が日本の技能実習制度を十分に理解している人を選抜することが重要です。
    なお面接に参加できない場合も、組合がビデオ撮影及びインターネットなどで日本にいながら面接に参加したかのような選抜試験ができるよう、全面サポート致します。

  • 実習生のための宿舎について

    宿舎は基本的に受入れ企業様によりご準備していただきます。
    居住スペースですが、1人当たり3畳程度以上の広さが必要となります。
    また生活に必要な備品等も準備していただくものがございます。

  • 技能実習生の傷害・疾病等への備えは?

    技能実習生は、雇用関係の下に置かれますので、一般の労働者と同様に労働保険、社会保険(健康保険等)が適用され、健康保険診療の場合には必ず自己負担費用がかかります。そのため、公的保険でカバーされない費用を補完するため、技能実習生は技能実習生総合保険の加入をお勧めしています。

  • 事務手続きは?

    受入れ企業様が準備するもの、送出し機関が作成するものがありますが、煩雑な申請手続き及び書類等、当組合において一括で代行、作成いたします。

  • サポート体制は?

    定期訪問及び随時訪問を行っております。
    なお、24時間連絡可能な体制を整備しています。各国の公用語が堪能な職員が対応し、技能実習生の悩みの解消、事故や失踪防止に努めます。

  • 技能実習1号と2号の違いは?

    在留資格の面で異なります。技能実習1号は入国からの1年間をさし、技能実習2号はその後の2・3年目の期間をさします。技能実習2号への移行する為には、「技能検定基礎級合格」等の条件を満たす必要があります。

  • 実習生が企業に配属されるまでどのくらいの時間がかかりますか?

    ご検討から採用までに1ヶ月、現地での基本講習に5ヶ月、来日してからの生活講習に1ヶ月と、概ね7ヶ月程度をみております。ただし、御社による選考スピードや、実習生の習熟度合いによっては、この期間は短縮できるケースがございます。

  • 家族の呼び寄せや一時帰国はできるのですか?

    一時帰国については、技能実習生の家族の不幸などがあった場合、諸事情を検討した上で認めております。 ただ、同居の為に家族を呼び寄せることは不可能です。